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2012年01月29日

「知る」という事

物事を知ることは良いこと。

そう答える人は多いと思う。

私の最近の考えはこうだ。
突き詰めて確証のある事実を知ることは良いこと。
確証もなく、人の噂やテレビの情報だけで知った気になることは良くないこと。

後者は悪いことと言う意味ではなく、前者と比較的に良くないと言う意味。
もちろん、後者は話題作りにもなるし、不明確だからこそ調べてチャレンジしてみたり、それこそ生きる活力だ。

じゃあ何が良くないのか。
それは、その内容を不明確なこととして整理して持ちえる人は良いのだが、そのまま鵜呑みにして確認もせず信じ込み、整理もせずに知識として取り込んでしまうことだ。
そうすると、他人の意見や考えなどはもちろん、他人の実体験でさえ聞き入れず、自分の持っている不明確な知識のみを優先してしまう。


いろんな物事を知ることって、けっこう怖いな。
生きるための最低限の知識はないと困るが、それ以外の知識が豊富で、さらにその知識群に飲み込まれてしまうと大変だ。

私はどちらかと言うと、後者にあてはまる。
ただ、ちょっと付け加えると、不明確なことは明確にしたい派で、不明確なことは常に訂正する受け入れ体制だ。

結局、知っていても知らなくても、知らない風に「ああ、そうですか〜」って言ってる方が人間、気が楽で楽しいのではないかと思う。

肩こり等の症例の原因は、筋の過緊張や、不使用による結合組織の形成などと言うが、それもこれも元を探ればストレスが関わっていると言う。

すごく考える人に、もっとラフな考えを持つように言っても、そう簡単にはいかないだろう。
そういう人は特にストレスが溜まりやすく体の不調も出やすいのだろう。


そこで、そんな人の対策として、こういうのはどうか。

自分の没頭できる物事を見つけて専念する。
環境的に無理な人は当てはまりませんがご了承ください。

結局、多くの不明確な知識を持っていても、それを気にせず生活できれば良い訳だ。

なので、一つ、まっすぐに見つめられる物事をまっすぐに見れば、他の事は二の次になるからストレスになりにくいと言う話。
すると、体の不調ってそれなりに改善されるんじゃないかな。


posted by かたもみ堂 http://katamomi-shoji.com at 03:26| Comment(0) | 日記

2012年01月22日

勉強に対する姿勢

こんにちわ。
学校に通い始めて、はや一年が過ぎようとしています。
現在一年生三学期です。4月から二年生になります。
ほんと、あっと言う間に・・って感じです。

そんな私、最近、勉強に対してちょっと考えました。
ここで言う勉強とは、普通に学問の勉強ですので、深くとらえないでくださいね。

私は今、学生で全部で三年間通い、無事に卒業すれば、すぐに国家試験があり、それに合格することによって「柔道整復師」としての業務ができるわけです。
もちろん、それのために日常、勉強してるわけですが、、が、しかしです・・。
私の目指すところは、整体屋です。
もちろん保険治療なんてできない、実費施術の整体屋です。
じゃあ、なぜ学校に通うの?ってなりますよね。
それは、特に骨格や筋その他、体のスペシャリストである柔道整復師の知識と技術が欲しいと思ったからです。

ただ、試験に受かるだけの勉強だとすると、専門的に試験対策を充実させればいいと思いますが、それだけではなく、とにかく、自分で使える技術や知識に変換して、今からすぐに使えるようにしたいと思えば、そういうわけにはいきませんよね。
なので、毎日の授業の中で、先生の言葉を一言一句と聞き逃がさず、すべて理解したいわけです。
理想ですけどね。
残念ながら私には、すべて聞き取って理解できるほどの集中力や頭の回転力がありません。
なので努力して理想に近づけたく思っています。

決して学校を非難するわけではありませんが、もちろん先生の言うことが全て正しいとは思っていません。
と言うのは、先生を信用しないのではなく、その内容に関して自身が体験してないことや実施してないことだからです。
こういう言い方すると、めんどくさい人に思われそうですね(笑)

何が言いたいかというと、要は学校の勉強は、根本から理解できないとしても、とりあえず詰め込み、自分が現場に出たときに、それが必要なことか、正しいことかを判断できるようになるべきであると思います。
必要でないことは頭の引き出しに収納し、勉強内容と実践が違えば、頭の中を修正しなければならないですよね。

そういうことです。

なので、結論としては・・
今、学校での勉強は、どれだけ詰め込んで、きれいに整理しておけるか。です。
一日一日の積み重ねが大きなものになるので、その点をしっかり認識し、勉強に励みたいです。

まとまりが悪くてすみません。
閲覧ありがとうございます。

もしよければ、皆様の「勉強とは?」を聞かせてくださいな。

センキュ!

posted by かたもみ堂 http://katamomi-shoji.com at 00:20| Comment(0) | 日記

2012年01月17日

膝痛について

さて、今日は久しぶりにお勉強タイムといきましょう☆
タイトルの通り、「膝痛」について。
今回は、整体屋の立場からみた膝痛のお客様に対する処置法を考えてみたいと思います。

まず最初に、膝痛の原因を下記の通りあげてみます。
@単純に、どこかにぶつけて炎症を起こしている。
A靭帯や半月板が損傷している
B大腿部の筋肉損傷による、脊髄神経の錯覚
C軟骨損傷
D水が溜まる
Eオスグッド(大腿直筋による牽引力→膝蓋靭帯の緊張)
膝が痛いと訴えるお客様に、まずそれまでの経緯を思い出してもらいましょう。
<1>どこかにぶつけた。明らかに腫脹がある。流血している。
  ⇒迷わず病院へ行ってもらうことをお勧めしましょう。
  ●病院へ行くか、安静にすることを進める●
   
<2>段差を飛び降りた際や、ランニング中、その他膝がねじれるような動きをした覚えがある。
  この場合、靭帯または半月板の損傷を疑います。
   ※主に前十字靭帯・内側側副靭帯・内側半月板の損傷が多く、各種検査法により確認ができます。
    検査法に関しての詳細は割愛致します。検査法の名称だけ記載致しますので、ご自身でお調べ下さ    い。
    ・前十字靭帯(ラックマンテスト)
    ・内側側副靭帯(ラテラルインスタビリティテスト)
    ・内側半月板(アプレーテストまたは、マックマレーテスト)
  ⇒各種検査で陽性が確認された場合は、整体屋としては周りの筋肉を緩め、間接的に局所の疼痛を和ら   げることしかできません。
  ●軽度な場合は安静で治りますが、場合によっては手術が必要になります。簡単に考えず、病院や接骨   院へ行くことを勧めることも大事です●

<3>日常から腰痛がある。
  ⇒腰椎転位によって神経根が圧迫され、その支配下である大腿外側広筋や薄筋に対する神経障害を起こ   し、結果、上記の筋肉の停止部の一つである脛骨上部(膝辺り)の痛みと脳が錯覚
  ⇒腰椎3,4の転位を確認、調整
  ●筋肉の緊張を緩め、腰椎調整をして様子を見ましょう●

<4>階段の昇り降りが辛い
  ⇒軟骨損傷は施術でどうすることもできません。
   コラーゲンや、ヒヤルロン酸、ビタミンCをしっかり摂取することをお勧めしましょう。
  ●必要栄養素摂取を仰ぎ、自律神経を活発にさせるため頚椎調整●

<5>水がたまって痛い
  ⇒自律神経の障害が考えられます。
   頚椎の転位を確認して調整することによって改善する場合があります。
  ●筋肉の緊張を緩め、頚椎調整をして様子をみましょう●

<6>オスグッドは、特にスポーツをしている小児(18歳未満の骨成長期)に起こりやすい症状です。
  大腿直筋の牽引力で、膝蓋靭帯が伸張され、緊張状態にある。または脛骨粗面が膝蓋靭帯の強度な伸張  によって裂離(骨折)し痛みが生じています。
  ⇒基本的に保存で治りますが、原則として安静は必要です。
   大腿直筋を緩めることで痛みが緩和することがあります。
  ●大腿直筋を緩め、安静を勧めますが、オスグッドになる人は、たいていスポーツをやっていて一刻を   争うことが多いので、自分の限界を理解し、他の整体店を紹介するか、病院に行くことを勧めるかし   ましょう●
   
   

以上、なんかグチャグチャな感じの書き方になってしまいましたが、まとめると、自分の力量を判断し、できることとできないことの線引きをしっかり行い施術にあたることが重要です。
上記は、あくまでも私自身の見解です。
様々な整体屋さんがいらっしゃいます。当然、力量は様々ですので、その点、ご理解ほ程よろしくお願い致します。
なぜ、今回このような記事を書いたかと言うと、お客様に対して、より確実な施術または、今後の案内できる整体屋が望ましいと感じたからです。
単に膝痛と言っても上記以外にも、骨折や脱臼、その他内面的な原因(痛風など)も考えられます。
整体屋が対処できる範囲外にも、原因は様々です。
絶対に改善させてあげたいと思う気持ちは持っていて当然なのですが、時には体の不調に関する窓口的存在になって、しっかりと誘導してあげることも大切なのではないでしょうか。

さらに、しっかりと理解してお客様に向かい合いたいと思います。


 長々と綴った文章をお読み頂きありがとうございます。
 指摘があればコメントよりお願い致します。
posted by かたもみ堂 http://katamomi-shoji.com at 00:37| Comment(0) | 日記
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