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2013年09月13日

学生になった理由

世の中の肩こりや腰痛は元より、あらゆる症状で悩む人達に対して真剣に改善させてあげたいと切実に思う。
それは、自分ができる範囲であれば自分で対応し、範囲外であれば医師の診断を勧めると言うこと。
それが絶対的な務めだと思う。
そのためには最低限の知識が必要だ。
人間、生きている以上、やはり体の不調はない方がいい。
あったとしても最小限に抑えられている方がいい。

整体と言う職業に出会ってから約5年、最初は単純に、来たお客さんに対して施術を行い、その場さえ乗り切ればいいなんて気持ちがあった。
それが正直なスタートラインだ。
けど、すぐに考えは変わった。
もっと勉強しないと‥
もっと正確な診断をしないと‥

そして柔道整復師と言う名の資格の勉強を開始した。
学生になってはや二年半、思っていた以上に苦しい。
元々、勉強は苦手ではなく、だいたいのことは軽く乗り切ってきた方だが、今回は本当に苦しい。
軽く乗り切るつもりだったが、こんなにも追い詰めらるとは。

国家試験まであと半年。

絶対に合格してみせる。

そして、いちはやく、多くの人達の不調を改善できる整体屋になる。

今現在、頼りにしてくれるお客さんに、心から感謝し、今後もっと確実な対応ができるようになる。

学校生活はもう少しだ。
何としても乗り切ろう。


今回は弱音を吐いてしまって申し訳なく思うが、これが今の心境です。

よしこれを機に、いっそ前進するのみ

これからもよろしくお願い致します。
posted by かたもみ堂 http://katamomi-shoji.com at 03:05| Comment(0) | 日記

2013年09月11日

施術中の手

リラクゼーションにおける、施術中の手について、極論、最初から最後までひと時も離すことは許されないと思う。

もちろん、タオルを掛け直したり、態勢を変えてもらう間は離れるが、できるだけスムーズに手を離す時間を最短に縮める努力は絶対必要だ。

単にリラクゼーションと言えど、お客さんは術者の手は元より、動きの滑らかさや意識、そして周りの空気や音、香りなど様々な感覚を持って受けている。
施術は決して一律されたものではなく、お客さんによって変わる。もちろん、技術のみならず、動き方やコミュニケーションの方法まで変化する。

しかし、手は離してはならない。
手を離すと言うことは施術の一時中断である。
単に一時中断だからいいってものではなく、その時間、お客さんがどれだけの不安や不信を感じているかを理解するべきである。
だから、止むを得ず離す時は、できるだけスムーズに離し、そして、その延長上にスムーズに戻してくることが大切だと思う。

お客さんは、完全に目隠しされた状態で、見ず知らずの人に体を委ねている。
少しでも体や精神の不調を改善してもらえることに我々は期待されている。

私たちは、お客さんの症状を良くしたいと言う気持ちがあるならば、不安や不信を一切与えてはならない。

しっかりと自分でも再認識して、明日からまた精進したいと思う。
posted by かたもみ堂 http://katamomi-shoji.com at 02:13| Comment(0) | 日記

2013年09月05日

鑑別診断の重要性

資格保持者はもちろん、無資格者であっても表明的な症状を訴える患者に対して、様々な患者診断を行う重要性を理解し、的確なアプローチを施すべきである。
それは、言い換えると、自身で施術改善できる範囲なのか、医師の治療を必要とする症状なのか見極め、可能な範囲は自身で行い、不能な範囲は医師の診断を仰ぐという事である。
例えば、単に肩が凝ると訴える患者に対して、ただ揉むやストレッチを加える等で処置を行ったところで改善どころか、根本ね症状に届かず、むしろ放置することになり、悪化させてしまう可能性がある。
肩と言えど実際は首かもしれないし、頭部の疾患が隠れているかもしれない。
首だとすれば頚椎脱臼や脳脊髄の可能性もある。
また実の肩だとしても脳神経の異常や、はたまた内臓からの関連痛かもしれない。
背部痛にしても、もしかしたら腫瘍が潜んでいるかもしれない。

リラクゼーションや、整体等、無資格者ならば、重大な根症状を見逃したところで特に責任が発生するわけではないが、患者のことを考えると、そね体に触れる以上、やはりしっかりとした鑑別を行いながら業務を進めていくべきであり、患者自身もまた、表面症状を軽く考えず、その奥に根本的な症状があるかもしれないという意識を持つ必要がある。

しかし、それらは簡単なことではなく、施術者と患者の信頼関係も必要になってくる。
まだ先は永いが、そう言ったことを、より確実にできり施術者になれるよう尽力したい。
posted by かたもみ堂 http://katamomi-shoji.com at 01:00| Comment(0) | 日記
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