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2014年07月27日

好奇心

まずはじめに。。
「かたもみ堂」は8月2日(土)オープンで決定致ました!よろしくお願い致します。

さて、本日の本題としては、最近、東洋医学に興味を持ち始めたということです。
と言っても、ちょっと本を読んでるだけで全然理解できてないんですが、目に見えない分、さらに興味深い学問だと思います。(間違った解釈でしたらすみません。)
私はもちろん鍼灸の資格はないので鍼灸治療を行うことはないのですが、指圧(この言葉は私は使ってはいけないのですが、説明の上で使わせていただきます。ご了承ください。)を行う上で、私の知っている限りの東洋医学の心はとても重要です。
たとえば、単純にお客様の体を押す・・と言う行為の中にいくつもの条件が必要です。
それは、呼吸であったり、位置であったり、また速さ、筋緊張の制御、意識など様々です。
増永静人さんの著書にはこう書いてあります「判別性感覚」ではなく「原始性感覚」を用いること。
それは、痛覚や触覚を頭で考えて感じ取るのではなく、ごく自然に生命として受け止めることです。
”持ちつ持たれつ”と言う言葉があるように、指圧に限らず、お客様の体に触れるときは、お互いが支えあうことが必要です。
一方が嫌な気持ちでいたとすれば、必ずもう一方も同じく嫌な気持ちになります。
術者が指圧の際に手指が痛いと、お客様も痛みを感じ取ることがあります。
実際に、人と人は無意識で繋がっているらしく、無意識の中で生命が交わり、症状が改善するようです。
たかが指圧されど指圧。すごく奥が深いんですね。
だから私は、技術は二の次、第一に気持ちが大切だと思います。

ま、そんな感じでもっともっと追及していきたいです。
最近、あまり文章を書かないせいか、言いたいことが上手くまとまりません・・。
以上です。
posted by かたもみ堂 http://katamomi-shoji.com at 23:44| Comment(0) | 日記
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