■かたもみ堂 京都市山科区大塚の整体・リラクゼーション店。芯まで届く健昇ほぐし術でしっかり施術。 京都健昇整体別院/整体研究所 かたもみ堂 ■旅よしねっと 旅の準備・旅の途中できっと役立つ便利サイト。旅館検索・予約、旅先でのレンタカー、タクシー利用等。旅だ!よし、ネットだ!

2014年10月26日

【必見】カラオケ上達のために、まず最初に見直すべき重要事項と理由

IMG_NEW.jpg

それは、姿勢である。
歌は音程やリズム感が必要なことは前提として、声の大きさも重要なポイントだ。
そのためには、神経の働きや呼吸の際に必要な体内のスペースは最高の状態を維持する方が良い。

単にそうは言っても、人はそれぞれ違いがあるので、これがベストだと言い切れる姿勢はない。
だから、姿勢を意識するというよりも、体の関節の柔軟性を高めることによって体の内部の活動性を高め、結果的に発声をより良いものにさせるのだ。

具体的には、まず普通に立った状態で体を左右に捻ってみる。そして次に体を前後に倒してみる。首を左右に曲げてみる。等、思いつく動きを一通りやってみてください。
すると、「あれ?前屈はやけに固いけど、後屈はやりやすいな。首は右に曲げやすいな・・」などなど、人それぞれいろんな発見があるはずだ。
それが分かると、次はそれぞれ動きの良くなかった方向の動作をして、その状態で3秒数えて、スッと力を抜く。それをそれぞれ3セット行う。(但し、動作不良の原因がケガである場合や、動作の悪い方向に動いた際に痛みがある場合は行ってはならない。)
そして、発声の際に、動きの悪かった方を意識してバランスのとれた態勢になるよう心がける。
そのとき、態勢を気にしすぎて緊張状態になるとダメなので、適度にリラックスして歌えるように訓練していくと良いだろう。

こんなことをして、一体何の意味があるのか?
それは、体の歪みを正常化し、本来持ち得る力(発声力やリズム感など)を発揮させることを目標としている。
体は日常の姿勢でクセがつくと、ずっとその姿勢を維持しようとする。
その方が楽だからだ。
なので、まず自分の体のバランスを知り、意識することで少しずつ改善し、あらゆる動作の効率が上がるのである。

※研究段階なので現時点で臨床データはありませんので、予めご了承ください。
posted by かたもみ堂 http://katamomi-shoji.com at 03:15| Comment(0) | 日記

2014年10月24日

精神的施術

施術というと、一般的にはお客様の体に触れて筋肉や骨格を調整することを言うだろう。
それはそれで確かなことであるが、私の思う施術とは、お客様が来店してきた時、さらに言うなら、予約の電話を受けたときから始まっています。
お客様は疲れた状態で来店される場合がほとんどです。(定期的にメンテナンスで来店される方もいらっしゃいますが
。)
そんな疲れたお客様に対して筋肉や骨格等、体の調整だけで足りるでしょうか。
私は、それだけは万全ではないと考えています。
お客様の体に触れるまでに、いくつかの過程があります。
電話対応、来店受付、ベッドへの誘導、症状確認やそれに至った経過など問診など・・。
その一つ一つの過程の中で、術者はお客を知る努力をし、お客は術者を少しでも知り、ほんのわずかではありますがお互いの距離が縮まり、「施す側(術者)」と「受ける側(お客)」の準備が整うものだと思います。
もちろん術者は、いつでも準備は整えているものですが、お客からすると不安や緊張を持ってしまうことも少なくないと思います。実際、私自身がそうで、はじめての店(整体等に限らず、飲食店や携帯電話ショップ等)に出向く際、「どんな店員さんが出てくるんだろう。ちゃんと案内してもらえるかな・・。」とか、けっこう緊張します。
そんなとき、正面からしっかり受け入れてもらえると、ほっとします。
整体・リラクゼーション店に限らず、どんな店でもそうですよね。
むしろ店員と客の関係である前に、人間と人間ですもんね。

そして、メイン的な接客(施術)をして、帰りまでしっかりお見送りをする。
それが全てですよね^^
タイトルでは精神的施術と書いていますが、ひとことで言うならば「人情」だな^^
素晴らしい☆
接客業ってなんて素晴らしい職業なんだ(゜0゜!!)
posted by かたもみ堂 http://katamomi-shoji.com at 00:46| Comment(0) | 日記

2014年10月23日

「興味」と「行動」

今年の三月まで少しの間だが、専門学校通学のために京都市内のマンションに住んでいました。
さすが市内だけあって、あらゆる店があちこちにあります。最初は、すごく新鮮で時間を見つけてはウロウロしていました。けど、試験勉強などの学校関連の用事や仕事に追われ、ゆっくりしている場合ではありませんでした。
それでもちょこちょこ散歩はしていて、その時いつも思っていたことが、「よし!学校関連の事が落ち着いたら、あそこの・・、ここの・・、そう。あちこちの飲食店に行くぞ行くぞ!」と考えていました。
しかし、学校を卒業して落ち着けば、次は引っ越しだ・・、職探しだ・・、なんだの・・。
結局は思っていた店に一度も足を運ばずに今に至るわけです。
今でも、ときどき市内を散策しますが、それでも思っていた店に入らないですね。
確かに、時間の都合等はあるとは思いますが、やはり結局はこうだと思います。”別に興味がない”。
きっと、当時はそれなりに頭がいっぱいいっぱいで、ちょっと現実から逃げたかったのでしょうね。
何かがしたい、欲しい・・など、金銭的やその他なんらかの都合で叶わない場合を除いて、行動に移さないって言うのは、元々興味がないんじゃないかと思います。
って感じです。

ん〜、けどあの店に今度行ってみたい・・。
大阪の新世界に串カツを食べに行きたい・・。
USJに行きたい・・。
いや、ディズニーランドに行きたい・・。
久しぶりに奈良に行きたい・・。
石垣島に行きたい・・。
車が欲しい・・。
家が欲しい・・。
海鮮丼が食べたい・・。

じゃあ、さっさと行動しろよ!!細田!
なんだろう、この気持は。。
ん〜、「行動ない=興味なし」というわけではないのかな。

また人生の課題が増えました。
posted by かたもみ堂 http://katamomi-shoji.com at 02:46| Comment(0) | 日記
■かたもみ堂 京都市山科区大塚の整体・リラクゼーション店 芯まで届く究極のほぐし「健昇ほぐし」 ■旅よしねっと 旅の準備・旅の途中できっと役立つ便利サイト。旅館検索・予約、旅先でのレンタカー、タクシー利用等。旅だ!よし、ネットだ!